設計・監理料について

竣工までの流れ

平成21国土交通省告示第15号の算定方式に準ずるものとし、

総工費に料率を掛けたものとさせていただいております。

 

 

■設計・監理料率の目安

 

●新築(専用住宅・併用住宅)の場合

・木造平屋・2階建て  10%~12%

・木造3階建て  13%~14%

・鉄骨造・鉄筋コンクリート造  14%~15%

 

※上記には構造設計料、設備設計料を含みます。

私どもの事務所では、どんなに小さな建物でも十分に信頼のできる専門家に

構造・設備の検討を依頼しますが、別途その分の費用を請求することはありません。

※最低設計料を250万円とさせていただいております。

 

●リノベーションの場合

・マンション住戸 13%~18%

・戸建て住宅全体 15%~20%

 

※上記には耐震補強の検討も含みます。

※最低設計料を100万円とさせていただいております。

 

●店舗企画・内装設計の場合

・10%~15%

 

※最低設計料を50万円とさせていただいております。

上記各種料率はあくまで目安です。

ご相談のうえ、最終的な金額を決定いたします。

また、集合住宅、イベント・仮設空間、あるいはプロダクトのデザインといった、

上記建物種類以外については別途ご相談させていただきます。

■設計・監理費とは別に必要となる費用項目

 

・測量費  ・地盤調査費  ・各種印紙

・確認申請手数料 ・交通費・宿泊費(片道100km以上の遠隔地の場合)等

 

・設計・監理料について

©Kenta SANO & Associates, Architects